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パリ大会、QFの結果をチェックして驚きました。ナダル(1)とフェデラー(2)が揃って負傷リタイアです。ナダルはダビデンコ(6)戦、1stセットを1-6で落としたあと、膝の痛みでリタイアを決めたようです。スコアは1-6、0-0リタイア。フェデラーはブレーク(11)戦、背中の痛みで最初から棄権だったようです。
ジョコビッチ(3)は3Rでツォンガ(13)に、マレー(4)はQFでナルバンディアン(8)に敗れているので、上位シード4人が1人もいないSFとなりました。ナダルvsフェデラーの決勝を期待していたので残念です。 気を取り直して、この先の予想です。たぶん、予想の逆が実現すると思います。 SF(準決勝) ダビデンコ vs ナルバンディアン → ナルバンディアンがダビデンコを粉砕。昨年終盤の爆発を思い出します。 「粉砕」というほどではありませんでしたが、6-1、5-7、6-4でナルバンディアンの勝ち。 ツォンガ vs ブレーク → ツォンガがブレークを粉砕。ナダルを粉砕した今年の全豪を思い出します。 「粉砕」と言って言えなくもない6-4、6-3でツォンガの勝ち。 F(決勝) ナルバンディアン vs ツォンガ → 爆発同士の初対戦は先輩の勝ち。 後輩ツォンガが6-3、4-6、6-4で勝ち、上海のマスターズカップ進出を決めました。
by tennis_passtime
| 2008-11-01 07:55
| ●プロテニス
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