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![]() アマゾンからおすすめ本のメールが届きました。すすめられたのは、いつか買った英語のテニス本との関連で、The Other Side of the Racquet という本でした。副題はBacon's Immutable Laws of Tennis(「ベーコンの不変のテニスの法則」)。タイトル通り、テニスに関連するユーモラスな一言を集めた本です。著者はJohn George Bacon。自費出版本ということもあってか、どういう人かはわかりません。ネットで何ページか立ち読みできたので、そのごく一部を紹介します。 ●テニスコートでは多くのものを失うが、体重を失うことはない。 ●テニスは宗教に似ている。指導に耳を傾ける者は多いが、理解する者はいない。 ●テニスへの愛は風邪に似ている。引きやすいが、直りにくい。 ●テニスはプラトーの連続である。たぶん8つぐらい。3つか4つ体験したところで人生が終わる。 ●元気を出せ!今日も全プレーヤーの半数は負けるんだから。 書名を直訳すれば『ラケットの別の面』ですか? 調べてみたら、racquet (racket)には次のような意味があることがわかりましたが、なぜこんな意味を持つようになったのでしょう。 【1-名】(テニス・バドミントンなどに用いる)ラケット 【2-名-1】大騒ぎ、ばか騒ぎ、どんちゃん騒ぎ、騒音 【2-名-2】不正な商売[仕事]、いかがわしい商売[仕事]、もうかる商売[仕事]、密売、恐喝、悪事 【2-名-3】《the ~》苦難、試練 【2-自動】うるさい音を立てる、大騒ぎする ●ご用とお急ぎでない方は下のアイコンに応援のワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2008-10-26 18:29
| ●読書ノート
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