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![]() ![]() ![]() ドイツで読めもしないのに買ったTennis Magazinに、「マタ抜きショット」の技術解説が載っていました。先々週のテニス合宿で、ふざけモードでこの練習をして、その難しさ(痛さ?)をしみじみと味わったばかりだったので、興味深くながめました。 写真はトミー・ハース。プロはどのショットのどの瞬間をとっても美しい。英語では「under the leg shot」と言うとか、アルゼンチンではギレルモ・ビラス(Willy)にちなんで「Gran Willy」(Great Willy)と呼ばれる、と書いているブログ記事をみかけました。 プロの試合ではときどき見ますが、週末の草テニスでやっている人を見たことはありません。一度だけ、実業団の対戦相手で使う人がいましたが、使わなくてもいい場面でも使っている印象を受けました。使いたくなる気持ちはよくわかりますが。 写真から出ている引き出し線の先に、「ボール」「グリップ」「左脚」「足」という見出し語(これは調べました)のもとで何か説明が書かれています。推理してみました。 ■ボール 写真では、ボールと体はかなり近いようです。離れていたら上から叩きつけることになりかねませんからね。もしかしたら胸に抱くようなイメージでしょうか。(まったく無責任な推理なので、真に受けず、自分で考えてください。) ■グリップ 薄く柔らかく握るのだろうと思います。その他に何が書いてあるんでしょう? ■左脚 前に蹴り出せ、ということでしょうか? これに気づきませんでした。合宿では、むしろ後ろに蹴り上げるかたちになって、上体が前につんのめりました。 ■足 右足に何かポイントがあるようですが、わかりません。蹴り上げるということでしょうか? あるいは、フォロースルーのスペースを作るために右によけるということでしょうか? ああ、こんなにドイツ語が読めるようになりたいと思ったことはありません。マタ抜きショットについて、ご存知の方(推理した方)は何でもいいのでお知らせください。 ●ご用とお急ぎでない方は下のアイコンに応援のワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2008-10-22 21:52
| ●雑学・技術・科学
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