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![]() ![]() クロアチア美女ならびにロシア熊男とテニスで心を通わせたフランクフルト出張でしたが、テニスだけでなく、マラソンの空気にも触れる機会がありました。仕事の場であったメッセ会場の目の前に、フランクフルト・マラソンのスタートゲートが設置されていたのです(写真左)。 今年のフランクフルト・マラソンは、私が滞在していた週の翌週、10月26日(今日から5日後ですね)に行なわれます。スポーツ店のラックには大会の案内パンフレット(写真右)が置かれていました。A5判16ページの冊子で、ドイツ語と英語と(一部ですが)フランス語の3カ国語で書かれています。 記録が出やすいコースだそうです。大会記録は、男子が2時間7分58秒(ケニアのウィルフレッド・キーゲン2007年)、女子が2時間25分12秒(ロシアのアレフティナ・ビクトミロワ2005年)。 5キロごとのエイドステーション、チップでの計時、携帯メールアドレスへのタイム配信、完走メダル、シャワー、マッサージ、スイミングプール、後日の完走証とCD郵送など、各種サービスも充実しているようです。短い距離のレースもあり、チームリレーでの参加も可能です。 いちばん目を引いたポイントは、直前までエントリーを受け付けていることで、直前の24日、25日でもエントリーを受け付けるようです。定員は不明です。参加料はエントリー時期で異なり、2008年6 月末までなら50ユーロ(非ユーロ圏居住者55ユーロ)、8 月末までなら60ユーロ(65ユーロ)、10 月5日までなら65ユーロ(70ユーロ)、そして直前の10 月24日と25日の両日は75ユーロ(80ユーロ)です(1ユーロは現在132円)。 制限時間も英語ページでは見つけることができませんでした。見落としているのかも。あるブログの記事に5時間30分と書かれていました。今後、また出張の機会があって、マラソンと日にちが接していたら、ぜひ走ってみたいと思います。 ●ご用とお急ぎでない方は下のアイコンに応援のワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2008-10-21 23:21
| ●はみだし日記
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