国枝選手もすごいけど、女子の大前千代子選手もすごい。誰かさんと同い年の52歳で北京パラリンピック出場。驚かされるのは年齢だけではありません。以下はWikipediaなどから。こんな人がいるとは知りませんでした。
大前千代子(おおまえちよこ)
1956年1月2日、広島県呉市生まれ。1歳半でポリオを発症、下半身麻痺となった。幼少期に両親とともに大阪へ転居、養護学校から佛教大学へ進学、社会福祉を学びながら肢体不自由児のためのボランティアにいそしんだ。大学卒業後に大阪市長居障害者スポーツセンターでアーチェリーに出会う。1980年、アーヘンパラリンピックのアーチェリーで金メダルを獲得した。
結婚、出産、育児を経て31歳で車いすテニスに転向した。1994年、飯塚国際車いすテニス大会で優勝。1996年のアトランタパラリンピックに出場。2000年のシドニーパラリンピックで女子ダブルス4位、2001年のNEC全日本選抜車いすテニス選手権大会優勝、2004年のアテネパラリンピックで再び女子ダブルス4位となった。大阪車いすテニス協会会長。
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