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![]() ![]() ![]() 「テニス」の窓から知らない世界を見るテニス本千冊行。ネットの横浜市立図書館で「テニス」というキーワードで検索したところ、1000冊以上ヒットしました。 書名に「テニス」が含まれていなくてもヒットするのは良いのですが、テニスに関係のない本が大量にヒットするのは困りものです。いちばん多いノイズは、著者や登場人物に「デニス」という名前がある場合です。数は少ないけど「デニーズ」「テニスン」「テンニース」なども拾ってしまいます。 デニスとかデニーズはご愛嬌としても(図書の詳細情報で簡単に選別できます)、実際に借り出して読んだ本のなかには、どこを探してもテニスの「テ」の字も出てこない本がありました。 光野桃『私のスタイルを探して』(新潮文庫)は、テニスファッションのことにでも触れているのだろうと思いながら「テニス」の3文字を探しましたが、見つけることができませんでした。鹿島茂『空気げんこつ』(ネスコ)は、どんな切り口でテニスが出てくるのだろうと期待しつつ読み進んだのですが、やはりテニスは出てきません。 図書のキーワード登録をするのは誰? 年金データと同じような、杜撰なお役所仕事が図書館の世界でも密かに進行しているのでしょうか? 改めてネットの図書詳細情報を見て合点がいきました。 『私のスタイルを探して』は「第4章 買うときから、すでにスタイルは始まっている」、『空気げんこつ』は「自分を「呼びすて」にする若い女性たち」でヒットしていたのでした。 近藤富枝『老いのくり言、笑うなかれ』(講談社)も借りようかなと思っていましたが、よく見ると、「親の金を当てにすべからず」 でヒットしていることがわかったので見送りです。 ●ご用とお急ぎでない方は応援のワンクリックをお願いします!
by tennis_passtime
| 2008-08-29 00:44
| ●読書ノート
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