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![]() フェンシング、男子フルーレ個人で太田雄貴選手(22)が銀メダルを獲得しました。2人の選手が照明に浮かび上がる演出も効いてカッコいい! 見入ってしまいました。 そのフェンシングですが、北京オリンピックでは10種目もあることを知りました。体重別階級もないはずなのに、なぜ10種目も? 疑問に思って調べたところ、フルーレ、エペ、サーブルの3種目があるとわかりました。それに男女の別、さらに個人戦と団体戦があるので、3種目×男/女×個人/団体=12種目……あれ、10種目を超えてしまいました? 男子にはフルーレの団体戦がなく、女子にはエペの団体戦がないので、10種目なのでした。ある種目はオリンピックに採用されていないとか、男女ともある種目の団体戦がないとかならわかるのですが、男女で異なる種目で団体戦がないという変則的な構成は、なぜなんでしょう? しかも、フェンシング経験者(かなり昔ではありますが)の友人に聞いたら、男女ともに個人戦も団体戦もあるサーブルがいちばんマイナーというか、軽視されている種目だというので、なおさらわからなくなりました。知っている人がいたら教えてください。 フルーレ=柔軟な剣 突きだけで勝負 首と手足を除く胴体部分が有効命中面 エペ =硬直な剣 突きだけで勝負 全身が有効命中面 サーブル=柔軟な剣 斬りが主体で突きも併用して勝負 上半身のみが有効命中面
by tennis_passtime
| 2008-08-14 23:25
| ●スポーツ(テニス以外)
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