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10日間のご無沙汰です。積もるテニスの話題もありますが、海外出張から帰国した翌日(20日)に挑戦した青春の長野マラソンの報告をさせていただきます。
大会前日の土曜日、ロンドンから11時間のフライト(もちろんエコノミー)で昼前に成田到着。空港からトランクを家に、仕事関係の資料を会社に宅配便で発送して、東京駅に向かいました。マラソンの愛弟子FI氏と合流し、氏が運転するクルマで一路長野へ。受付会場のビッグハット(長野オリンピックのホッケー会場)へは18時頃到着……と、こんな書き方をしていたら、いつまで経ってもスタートさえできないので、以下は簡潔に。 (1)大会当日早朝、参加者用特設駐車場へ。そこからシャトルバスでスタート会場に向かう手はず。ところがバスの最終便に乗り遅れる(7:30と言われていたのに7:20に出てしまったため)。青くなりましたが追加便が出て、なんとかスタート前に到着。やれやれ。 (2)スタート会場にはぎっしりと大勢のランナー。否が応にも気持ちが盛り上がる。心配した時差ぼけの影響はまったく感じません。完走できなくても言い訳には使えないと腹をくくりました。 (3)8:35スタート。FI氏とはゼッケン番号が大きく違ったため、最初から別々に走ることに。私は号砲から5分52秒後にスタートラインをまたぎました。 (4)5km35分のイーブンペース走を自分に言い聞かせながら走りました。 (5)仕事関係の友人FS氏が私を見つけ、後ろから声をかけてくれました。先に行ってもらう。 (6)5km付近、「テレビリポーター」のゼッケンを付けた谷川真理さんが、マイクを片手にえらくスローなペースで走っているのが前方に見えました。横にはカメラマンを乗せたオートバイ。テレビに映るかな? (7)善光寺前を左折して長野中心街へ。毎年の事ですが、沿道の皆さんの応援があたたかい。 (8)10km、15km、20km、25kmと順調にほぼ35分で刻む。土手道から見える満開の桜が美しい。素晴らしいコースです。 (9)30kmまでの5kmで40分22秒。ヤバっ。そこからはどんどん苦しくなり34kmあたりでレースを断念。時計を止めてしまいました。4時間8分56秒。うーん、こうして書くと、あまりにも粘りなさすぎです……。 (10)36km関門から収容バスに3年連続の乗車。悔しい。本当に悔しい。頭の中で計算して、5時間は無理と決めてしまい、それならもうういいやと投げ出してしまいました。せめて36km関門をクリアするまで走ればよかったと後悔。2年連続の失敗体験がマイナスに働いたようです。 (11)バスで到着したゴール会場で荷物預所で荷物を受け取る。弟子のFI氏は見事完走していました。しかも制限時間ギリギリの4時間59分。劇的!弟子に追い越されることこそ師の喜び。 (12)FI師(師弟逆転)の運転するクルマで一路東京へ。電車で妻の待つ横浜のわが家へ。出張に出てから1週間ぶりの帰宅でした。お疲れさま。「自分で自分を慰めてあげたい」 (13) 家で録画されていた長野マラソン特番を見る。群集の中に自分の姿を探していたら、な、なんと、まるで電波ジャックしたようにバッチリ映っていました。かなり感激。5km地点で見つけた谷川真理さんは76歳の最高齢女性参加者に伴走していたとわかりました。そこまで76際のおばあちゃんに負けていたのか……。 (14)来年の挑戦を心に誓い消灯。
by tennis_passtime
| 2008-04-23 23:38
| ●所長のマラソン・登山
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