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一昨日(13日)の浦和vs ACミランの試合、TV観戦を楽しみました。ことスポーツとなると素直な愛国心で熱くなる私は、浦和の頑張りに感動しました。もしかしたら……という期待さえ感じさせる好ゲームでした。
とはいえ、随所で格の違いを感じたのも事実。ゴールさえ防げばそこまでのプレーをいったんチャラにできるサッカーは、1ポイントずつの決着が確実に積み重なっていくテニスより、番狂わせの可能性が大きく、力の差ほどスコアに差がつきません。ボール支配率は39%:61%だったようですが、テニスの総ポイント数なら大差です。3-6、2-6のストレート負けといったところでしょうか。 試合後の浦和の選手たちのインタビューを聞いても、ひっくるめて言えば「大敗しなくてホッとしている」というのが素直な感想のようです。選手自身が最初から格の違いを前提にして試合をイメージしていたことがうかがえました。これでは勝つことは難しかっただろうと思います。「負けて心底悔しい」のでなければ、次の対戦でも勝てないでしょう。 明日の3位決定戦、勝敗もさることながら、浦和の選手がどんな気持ちでチュニジア
by tennis_passtime
| 2007-12-15 12:01
| ●スポーツ(テニス以外)
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