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![]() ![]() [写真左]山下公園が大きな青空更衣室になった日曜日。氷川丸が見えます。 [写真右]車いすの10kmレースも同日開催。びっくりするぐらい速い! 本日(2007年11月11日)、横浜マラソン大会(一般男子ハーフ)に出場しました。制限時間は1時間57分と妙に中途半端。私には厳しい条件でしたが、なんとか2時間4分25秒で最後まで走り切ってゴールインしました(制限時間超えのゴールインについては後述します)。男女あわせて約3700人のエントリーでした。 この日に備えて2週間で4回、夜のランニングをしました。私としてはこれでも真面目に準備したほうですが、いずれも10kmを1時間で走るのが精一杯で、本番に向けて不安がつのりました。仕事が終わって疲れた状態で走るのと、前日たっぷり寝て走る本番とでは違うはずだ、と自分を励ましながらの出走でした。 ラップタイムは以下の通りです。 5km 27:13(このうち約60秒はスタートラインをまたぐまでの所要時間) 10km 27:55 11km 5:30 12km 6:01 13km 5:40 14km 5:56 15km 6:03 16km 6:10 17km 6:09 18km 6:04 19km 6:36 20km 押し忘れ 21km 14:24(2kmぶんの時間) 21:0975km 0:34(2時間4分25秒) さあ、それでは制限時間超えのゴールインについて説明します。 20kmを少し過ぎたあたりで突然、係員に、「はい、制限時間(1時間57分)です。歩道に上がって」と言われました。私と同時に止められた人が、「去年は止められなかった」と食い下がってくれているあいだに、私は従順を装っていったん歩道に上がり、関門を通り過ぎてから、ガードレールを跨いで再びコースに戻ることができたのでした。 それはスポーツマンとしていかがなものかというご意見もあるでしょうが、16km付近で私は、「はい、これで最後の関門を無事通過です。もう関門はないから、あとはゴールまで頑張って」とはっきり言われたのです。当然、そういうものだと安心していたのです。安心していなかったら、わずか数秒ぐらいのことでなのですから頑張っていました。天地神明にかけて誓います。だから許してください(弁明に力が入ってます)。 関門突破後は誰にも制止されることなく、私も含めて大勢のランナーがゴールインしました。つまり、ゴール直前に最終関門(それが大会の制限時間である1時間57分)があって、そこをクリアしたら、2時間を超えても最後まで走らせてあげましょう、ということだったようです。 さて、それで私は完走したと認められるのでしょうか? 1週間ほどで完走証が届くそうなので楽しみです。私自身は、そこに何が書かれているとしても、今日の結果にはたいへん満足しています。(追記:後日届いた完走証の話はこちら)
by tennis_passtime
| 2007-11-11 20:03
| ●所長のマラソン・登山
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