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東京マラソン、雨中のスタートでどうなることかと心配しましたが、ほとんどトラブルらしいトラブルもなく、無事に終わって何よりでした。
交通規制で不便を強いられた人や、売上げがダウンした商店などもあったはずですが、盛り上がってよかったんじゃないの、という程度には誰もが寿いでいたようです。スポーツは人の心をあたたかくするのでしょう。 成功の理由は何か。3万人という大規模な大会であったことだと私は思います。“都心大封鎖”も3万人だからゆるされました。日本中から注目されて、大会運営者もボランティアも気合が入ったことでしょう。大群衆が笑顔で走り抜けるのですから、沿道の人々にもインパクトがあったでしょう。メディアへの露出も相当なものがありました。すべては3万人ゆえです。 「いきなり3万人からスタートするなんてムチャだ」 「3万人だからできるんだ。5000人や6000人じゃあスポンサーも集まらないし、警察の協力も得られない。中途半端な交通規制はかえって危険だ」 とかなんとか、そんなやりとりが絶対にあっただろうなあ。 来年は5万人規模に拡大して、もう少し暖かい3月か4月に開催してほしいですね。ついでに、私のような落選組を優先的に出走させてもらえれば言うことはありません。 ところで、大会5日前に行なった大予測の結果はどうだったでしょう。 ①スタートに間に合わなかったランナー発生(ゼロではなかったでしょう)、②スタートの号砲から最終ランナーのスタートまで23分(何分か厳密に明示した報道には接しませんでしたが、「20~30分」と言っていた番組がありました)、③トイレにランナーの長蛇の列、④給水地点でボランティアが対応におおわらわ、⑤私設エイドステーションもランナーをサポート、⑥完走者の最年少は13歳(参加資格が18歳以上でした)、最年長は88歳(85歳でした)、⑧完走率95%超(96%超)、⑨ロストバゲッジ発生(これぐらいしかトラブルネタがなかったみたい)、⑭マラソンブームさらに加熱(たぶんそうなる)、の9項目を当たりとしましょうか。甘すぎ? 「⑫他人名義での出走やゼッケンの売買など、ランナーのモラルが問われる残念な事象も見られた」は大ハズレ。こんなことを予測するなんて、むしろ予測した人間の品格が問われる? 失礼しました。
by tennis_passtime
| 2007-02-20 23:13
| ●スポーツ(テニス以外)
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