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東京マラソンまであと5日。といっても、残念ながら私は走ることができません。去年の8月に申し込みましたが10月に落選通知が届きました。倍率は約3倍だったそうです。友人のS井さん、I佐さん、S藤さん、S野さんも、仲良く全員落選でした。なので、当日はTV観戦です。TV中継されるマラソンは正午スタートのことが多いですが、東京マラソンは市民マラソン大会でもあるので、スタートは朝の9:10。テレビ中継はフジテレビ系全国ネットで9:00~11:40です。 フルマラソン(25,000人!)の制限時間は7時間ですから、放送終了後も16:10までレースは続きます。私としては、トップランナーのレース展開よりも、最後の市民ランナーがゴールインするまでの長い時間にどんなハプニング、どんなドラマが起こるのかに興味があります。 夜のニュースでは、トップ選手の成績だけでなく、市民ランナーや運営側のスタッフやボランティアにフォーカスしたニュースが流れることでしょう。少し先取りして、2月18日夜のニュース項目を予想してみました。Good NewsもBad Newsもあります。 ニュース先取り 東京マラソン2007 ①定刻になってもスタート地点に立てないランナーが続出。周辺駅の改札口周辺が予想以上に混雑したのと、マラソンに初参加する大勢のランナーがゼッケン装着などの出走準備に手間取ったため。 ②スタートの号砲が鳴ってから最後尾のランナーがスタートするまで、実に23分を要するマンモス大会となった。 ③トイレを求めるランナーで公衆便所は長蛇の列。トイレ開放で協力したコンビニやガソリンスタンドも、あまりの“盛況”に渋い顔。 ④給水地点ごとに大集団の滞留が発生し、ボランティアが対応に追われた。使用済み紙コップの山も、大会規模の大きさを感じさせた。 ⑤主催者が用意したエイド・ステーション以外に、沿道の商店や個人による私設エイド・ステーションもランナーをサポート。あたたかい人情に外国から参加した市民ランナーも大喜び。 ⑥完走者の最年少は長野県から参加した13歳の○○君、最年長は埼玉から参加した88歳の○○さん。 ⑦最後にゴールインしたのは青森から参加した○○さん(60歳)。大歓声を受けながら、制限時間7時間まであと30秒というギリギリのタイムでゴールイン。 ⑧完走率95%超。制限時間が長く、観光名所を辿る楽しいコース、しかも沿道からはあたたかい声援とあって、完走率は主催者の予想を大きく上回った。 ⑨スタート地点で預けられた荷物はレース中にゴール地点に搬送され、ランナーを待ち受けるはずだった。しかし、あまりに大量のため一部にロストバゲッジが発生。汗が冷えて震えるランナーの姿も。 ⑩交通規制で不便を強いられたドライバーや歩行者が、警官や係員に抗議する光景が随所で見られた。 ⑪警察官が都心に大量動員されたため、手薄になった郊外の住宅地で窃盗犯などが多発。 ⑫他人名義での出走やゼッケンの売買など、ランナーのモラルが問われる残念な事象も見られた。 ⑬ホノルルで、ニューヨークで、ロンドンで会いましょう……日本の市民ランナーと海外からの参加者が健闘を称えあい、再会を誓った。 ⑭マラソンって楽しそう。そう感じた人が大量に走り始めてマラソン・ブームにさらに火がつき、シューズやウエアのメーカはほくほく顔。 無責任な予測、さて、いくつ当たるでしょう。
by tennis_passtime
| 2007-02-13 22:51
| ●スポーツ(テニス以外)
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