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「ロッキー」を観た翌朝、生卵を飲んで早朝のランニングに出かけた私です。フェデラーのテニスを観た翌々日、当然、フェデラー気分でいつものコートに立ちました。
ボコ(当たり損ねて)、 フニャッ(ネットに引っかかり)、 ポロリ(コートに落ちる)。 違うでしょ。 シュッ(ラケットが空気を斬り)、 ガツッ(激しいインパクト音を残して)、 ヒュン(狙ったコースにボールが飛んでいく)。 こうでなくては。しかし、現実は嘘をつきません。 プロとアマの差の大きさという点では、テニスは相当上位にランクされるスポーツではないでしょうか。サッカーは大学チームがプロに勝ったりします。野球も早稲田実業と楽天ならいい勝負になるのではないでしょうか。異論のある方も、ボーリングよりはテニスのほうがプロとアマの差が大きいことは否定しないでしょう。しかし、私は逆立ちしてもフェデラーにはかないません(おまえはアマ代表か)。 というわけで、現実適応に長けた私は、ただちに我に返り、1往復のあいだに、フェデラーとベッカーなら最低3往復はできるような緩いラリーしかできない自分の限界を受け入れ、仲間とのテニスを楽しんだのでした。 さて、ここからが今日の本題です。この日、T原さんは群馬で穫れた蒸しトウモロコシを、S籐君は埼玉で穫れたクリを、わが家はお向かいの家からいただいた銀杏の実を持参し、みんなで少しずつ分け合いました。フェデラーになれなくても、テニスは十分楽しいというお話でした。
by tennis_passtime
| 2006-10-12 00:30
| ●所長のテニス
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