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![]() ![]() 3/20(日) 鳥取マラソンに出走。鳥取の姉一家が家族総出で応援してくれました。スタートとゴールを含めれば実に5地点を移動しながらの応援で、オリンピック選手並みです。甥夫妻の幼い息子は、大声で「ガンバレ」を叫んでくれました。手を振って声援に応えましたが、その前を走り去るとき、私の後ろから、「おじちゃん、遊んでくれなかったね」の声が聞こえました。ゴメンね。 横殴りの冷たい雨とアラレに苦しめられた去年に比べれば天国のようなコンディションでしたが、タイムは去年と10分ほどしか違わない4時間57分53秒に終わりました。サブフォーへの道は険しい。 大会サイトに全員の5kmごとの詳細な記録がアップされていたのでコピペしました。マラソン大会の数が増え、サービスを競っていますが、これはありがたい。 距離 ラップ スプリット 順位 05km 0:30:00 0:30:00 724 10km 0:28:12 0:58:12 703 15km 0:28:42 1:26:54 704 20km 0:30:58 1:57:52 712 25km 0:34:05 2:31:57 736 30km 0:39:48 3:11:45 762 35km 0:46:35 3:58:20 789 40km 0:43:10 4:41:30 801 Goal 0:16:23 4:57:53 801 エントリー数:2,028人 出走者:1,475人(出走率72.7%) 完走者:1,363人(完走率92.4%) 一般男子完走者:968人 所長の順位(一般男子の部):801位(上から80%) 今回はなんと言っても大震災の直後。のんきにマラソンを走るような気分ではありませんでした。中止を期待さえしたのですが、予定取り開催されました。大会HPには、ランナーから賛否両論の多数のメッセージが寄せられていました(感情的なコメントは数えるほどでした)。マラソンがあってもなくても鳥取に行くことになっていた私は、走りたいのか走りたくないのか、自分でもよくわからない気分でスタートラインに立ちましたが、走り始めてしまえば、すべて忘れて、ひたすらゴールを目指してもがく至福の境地に身を置くことができました。 主催者は開催か中止で迷ったようですが、開催で正解だったのではないでしょうか。平常に戻れる人から一日も早く平常に戻って行く。それが復興につながる行動なのだと、走り終わったいまは素直にそう思えます。 ●ご用とお急ぎでない方はワンクリックをお願いします。 ●もっとご用とお急ぎでない方は▶所長の読書ブログもご笑覧ください
by tennis_passtime
| 2011-03-24 00:02
| ●所長のマラソン・登山
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