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男子QFが終わりました。
フェデラーがベルディッヒに負けました。試合後のインタビューで背中と足に痛みがあったと話していましたから、程度はわかりませんが故障があったようです。1Rの試合を見たときにそうじゃないかなと思いました。それでもなんとかするだろうと思っていたのですが。ちょっとさびしいです。 盧彦勲(ルー・エンスン)はジョコビッチにいいところなく敗れました。ファンには申し訳ないですが、なぜこの選手にロディックが負けたのだろうと思うほどでした。ロディック、悲願の優勝のチャンスだったのになあ……。と、ジョコビッチにではなく他の選手に意識が向いてしまいました。ジョコビッチvsベルディッヒの過去の対戦成績は2−0でジョコビッチが先行していますが、このところの充実ぶりを見るとベルディッヒに分があるような気がします。 マレーは1sセットダウンからの逆転勝ち。2ndセットのタイブレークを制して流れを引き寄せました。ナダルとのSFを乗り切れば、イギリス国民悲願の地元チャンピオンの誕生が見えてきます。 ナダルが元気ですね。1stセットでソダーリングに大きくリードされたときは、もしかしたら、と思いましたが、がっちり受け止めて、一気に寄り切りました。マレーとのSFは要注目です。対戦成績はナダルが7ー3でリードしていますが、2009年以後に限れば2ー2です。こうなったらマレーの優勝を見たい気分です。 ●ご用とお急ぎでない方はワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2010-07-02 08:05
| ●プロテニス
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