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連日豪華な顔合わせが続くので、忙しくて観戦記を書くひまがありませんでしたが、 ATPワールド・ツアー・ファイナルはラウンドロビンが終わって決勝トーナメント進出者が決まりました。結果を整理しました。赤字は当研究所の戦前の予想です。 グループA 1位 フェデラー 試合2-1 セット5-3 ゲーム44-40 1位 2位 デルポトロ 試合2-1 セット5-3 ゲーム45-43 4位 3位 マレー 試合2-1 セット5-3 ゲーム44-43 2位 4位 ベルダスコ 試合0-3 セット3-6 ゲーム45-52 3位 全試合がフルセット。3人が2勝1敗で並びましたが、マレーは勝ちゲーム数わずか「1」の差に泣きました。フェデラー戦の最終セットを1-6で落としたのが痛かった。最終戦でフェデラーに勝って決勝進出を決めたデルポトロは強いほうのデルポトロでした。ベルダスコも健闘。 グループB 1位 ソダーリング 試合2-1 セット5-2 ゲーム40-32 3位 2位 ダビデンコ 試合2-1 セット5-3 ゲーム45-38 4位 3位 ジョコビッチ 試合2-1 セット4-3 ゲーム36-37 1位 4位 ナダル 試合0-3 セット0-6 ゲーム24-382位 こちらも3人が2勝1敗で並ぶ展開でしたが、ロディックの代役で出場したソダーリングが失うもののない強さを発揮し、ストレート勝ち2試合で1位抜けを果たしました。驚異の粘りが影をひそめたナダルが3試合ともストレート負け。取ったゲームが3試合でわずか24。トレーナーを呼んで腰のあたりの治療を受けていたので体調に問題があったということでしょうが、それにしても。今年の全仏までは、フェデラーを引退に追い込むのか、史上最強か、全仏の連勝記録はどこまでいくのか、というのがナダルを見る目でしたが、なんという様変わりでしょう。 決勝進出4人についての当研究所の予想的中率は1/4、25%でした。トップ選手がいかに紙一重の差でせめぎあっているかがわかります。それとも私に見る目がないだけ? 準決勝の組み合わせと見所です。 フェデラーvsダビデンコ これまでフェデラーが12勝0敗と圧倒的にリード。フェデラーはオーバーパワーされる相手には負けることがあっても、シュアなだけの選手(と言ったらダビデンコに失礼ですが)には負けないということでしょう。13勝0敗になりそうです。 追記:12勝1敗となりました。 ソダーリングvsデルポトロ 大型・強打の両者の激しい打ち合いが楽しみです。どちらが勝つか私には予想できません。ソダーリングは、勝ってフェデラーとの決勝に臨み、対フェデラー0勝12敗の屈辱を晴らしたいところでしょう。デルポトロが勝ってフェデラーと再び対戦というパターンも面白そうです。 追記:デルポトロが勝ちましたが、決勝の相手はダビデンコです。ロンドンに来ているのは強い方のデルポトロなのでたぶんデルポトロが勝つと思います。ということはダビデンコの勝ち? 追記の追記:はい、ダビデンコが優勝しました。 ●ご用とお急ぎでない方はワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2009-11-28 13:53
| ●プロテニス
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