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![]() ![]() [写真左]雨中の敗残兵?No! 意気洋々と駆け上がるスタート直後のランナーたちです。そうは見えませんが。 [写真右]スタート後2時間ほどで雨が上がり、見る間に霧が晴れて世界が変わりました。 昨日の日曜日、第4回乗鞍天空マラソンを走ってきました。難コースとはいえ23kmを3時間57分27秒(グロス)ですから、「ハーフのサブフォー男」の面目躍如。まあ完全に歩いていたようなものです。順位はビリから数えて5~6人というとろでした。だれかが開会式のあいさつで「恒例の雨」と言っていましたが、4回中3回が雨ですから、たしかに恒例かもしれません。 激しい雨ではありませんでしたが、大会は予定の30kmを23kmに短縮して実施されました。雪の壁の間を走ることを楽しみにしていたランナーには気の毒でしたが、私は体験ずみですし、高地に弱いので、ありがたい措置でした。スタートから15kmの折り返し地点まではひたすら上り坂、その後ゴールまでの8kmはひたすら下り坂です。 スタートは午前8時。早々に歩くと決め、15kmの折り返し地点までキロ10分のペースで上りました。遅い! 9km付近で、すでに21km走り終えた先頭ランナーが勢いよく走り下ってきました。速い! 私のほうは散歩のペースですが、トレーニング不足と空気の薄さのために足が重くなってきました。 12~13kmのあたりで雨が上がって霧が晴れました。日差しに暖められた体に、森の冷気が爽快です。眼を上げれば雪を頂いた山々、見下ろせば木々の深い緑。激しく流れ落ちる水の音。これぞ天空マラソンの醍醐味。疲れはどこかに吹き飛び、来てよかったと幸せをかみしめました。 来てよかったと思ったもうひとつの理由は、前泊したペンション(「マドンナ」)が素晴らしかったことです。前日、芝生の庭に張り出したテラスのテーブルで、山の緑を見上げながら友人とおいしいワインをいただきました。ゆっくりした時間が贅沢でした。夕食のステーキも絶品でした。当日はゴール後も昼過ぎまでゆっくりと風呂を使わせていただきました。きちんと手入れされたテニスコートも2面あるので、今度はテニスでお世話になりたいと思いました。 雪の壁の写真と大会裏話の1回目の記事はこちら。 雨中の完走ドラマを綴った2回目の記事はこちら。 3回目は、乗鞍に入ったものの、豪雨に怖気づいて走らずに帰ってきたので記事はありません。 ●天空マラソン、走りたくなった人も、ならかった人も、下のアイコンにワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2009-06-22 22:20
| ●所長のマラソン・登山
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