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私の苗字はかなり珍しいので、初対面の人と名刺を交換すると必ずといっていいほど苗字の話になります。家族と親戚以外に同じ苗字の人を知りません。
ところが……金曜の夜、パソコンに向かっていたら、スカイプが突然立ち上がり、「ハロー」と呼ぶ声が。誰だろうと名前を見ると、なんと、珍しいはずの私と同じ苗字の人でした。 エーッ、面白い。未知の相手への警戒心は吹き飛び、しばし文字の会話を楽しみました(私のパソコンの不具合で、相手の声は聞こえるのに、私の声は相手に聞こえないという状態のため)。 苗字つながりの未知の人物は、なんとMoldovaに住んでいる人でした。「モルドバ?」 大急ぎでネットで調べたら、東ヨーロッパの国で旧ソビエト連邦の構成国とわかりました。そんな異国に同じ苗字(ファミリーネーム)の人がいるとは。モルドバでもpopularな苗字ではないそうですが、共通の先祖がいるのかしら?相手の英語は、「I bad english.」というレベル。私の英語は、単数だの過去型だの考えて手間取るレベル。話はなかなか噛み合わず、笑えるチャットになりました。「I have 16.」というので、何を16個持っているのか訊くと、どうやら年齢のようでした。ルーマニア語とロシア語をしゃべるということでしたが、年齢は所有の感覚なんでしょうか。私が自分の年齢を書いたら、「Oh, many years」だって。oldと言われるよりいい気分です。 男性か女性かは、失礼なヤツと思われない文章を考えているうちに訊きそびれました。「Boy? Girl?」でまったく問題なかったと思います。ファーストネームがCostaeというモルドバ人は男か女か? ご存知の方がいたら教えてください。 ●ご用とお急ぎでない方は下のアイコンに応援のワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2009-03-08 11:13
| ●はみだし日記
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