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今週の男子はデビスカップ。世界各地で一斉に試合が行なわれます。グループ1の日本は3/6(金)~8(日)に、大阪の「なみはやドーム」で中国と対戦します。日本の代表選手は錦織圭、添田豪、岩渕聡、鈴木貴男という豪華な顔ぶれ。関西の人は必見です。
と前振りをしておいてナニですが、今日の記事は、日本vs中国とはまったく関係のない、「わが思い出のデビスカップ」。お目だるいでしょうがご容赦を。 私が子どもの頃、テニスといえばデビスカップでした。テニス命だった私は、中学の美術の時間にデビスカップを題材に絵皿を作りました。どこかから探してきたケン・ローズウォールの写真をシルエットにして、「Davis Cup」と「錬磨」の文字をあしらった力作でした。「 平日にデビスカップの放送があり(NHKと民放1局の2チャンネルしか映らない地方で、テニスのテレビ放送といえばNHKのデビスカップ中継しかありませんでした)、テニス部の何人かで理科の授業を抜け出して、用務員室のテレビで観戦しました。まもなく先生に見つかりましたが、先生もそのまま最後までいっしょにテレビ観戦しました。懐が深かったのか、ただのぐうたら教師だったのか。いずれにせよ今なら親や教育委員会からお咎めがあるでしょう。いい時代でした。 卒業文集に書いた将来の夢は「デビスカップの選手」でした。卒業前にサイン帳を回して、互いに別れの言葉を贈りあいましたが、私のサイン帳にはみんなが、「テニスで頑張れ!」「君ならデビスカップの選手になれる!」「テニスで世界制覇!」とかなんとか書いてくれたような気がします。探せばどこかにあるのかなあ。なつかしい。 ●ご用とお急ぎでない方は下のアイコンに応援のワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2009-03-02 23:23
| ●はみだし日記
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