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各大会で2/22の決勝戦の組み合わせが決まりました。以下はSFの結果です。
■メンフィス(アメリカ) ロディックvsステパネク ロディック(1) d ヒューイット 2-6 7-6(4) 6-4 ステパネク(5) d セラ 6-3 6-1 ロディックvsヒューイットは地元ロディックが意地の逆転。ステパネクはQFでデルポトロを破っていますし、前週のサンノゼではSFでロディックに逆転勝ちして優勝しています。連敗はできないロディックの意地が空回りしないか、ちょっと心配です。 追記:ロディックが7-5、7-5でステパネクを下して優勝。 ■マルセイユ(フランス) ツォンガvsロドラ ツォンガ(4) d ジョコビッチ(1) 6-4 7-6(1) ロドラ d シモン(2) 7-6(5) 6-2 ツォンガとジョコビッチの通算対戦成績はツォンガの4勝1敗となりました。第三の男が苦手をつくってしまったかも。ロドラvsシモンの地元フランス勢対決は、先輩が今は格上の後輩を下しました。決勝はツォンガvsロドラのこれまたフランス勢対決ですが、さすがにロドラもここまででしょう。 追記:ツォンガが7-5、7-6(3)で勝って優勝。 ■ブエノス・アイレス(アルゼンチン) モナコvsロブレド モナコ d ナルバンディアン(1) 2-6 7-5 7-6(2) ロブレド(3) d アカスソ(5) 6-4 7-6(2) モナコがアルゼンチン対決を制しました。 追記:ロブレドが7-5、2-6、7-6(5)の接戦を制して優勝しました。 ■ドバイ(アラブ首長国連邦)ビーナスが優勝! ビーナス・ウィリアムズ d セレナ・ウィリアムズ 6-1 2-6 7-6(3) ラザノ d カネピ 6-1 6-2 ビーナス d ラザノ 6-4 6-2 SFで激しい姉妹対決を制した姉ビーナスが、決勝ではラザノをあっさり退けました。ちなみに、私はこの2人が対戦した2007年10月のジャパン・オープン決勝を観戦していますが、そのときは4-6、7-6(7)、6-4でラザノが勝ちました。 ■メンフィス(アメリカ) ウォズニアッキvsアザレンカ ウォズニアッキ(1) d キオサボング(4) 6-1 6-0 アザレンカ(2) d リシッキ(6) 6-4 3-6 7-6(1) 聞きなれないキオサボングは25歳のラオス系イギリス人。決勝戦はトップシード2人の10代対決となりました。 追記:アザレンカが6-1、6-3で勝ち。ウォズニアッキにとっては、このスコアはちょっと辛い。 ■ボゴタ(コロンビア) ドゥルコvsマルチネス-サンチェス ドゥルコ(3) d ガロビッツ 6-2 6-3 マルチネス-サンチェス(7) d メイヤー 7-7 7-5 追記:マルチネス-サンチェスが6-3、6-2で勝って優勝。 ●ご用とお急ぎでない方は下のアイコンに応援のワンクリックをお願いします。
by tennis_passtime
| 2009-02-22 09:15
| ●プロテニス
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