観戦しそこねたナダルvsフェデラー戦
連日の観戦疲れと錦織敗戦による気のゆるみから、きょうは試合スケジュールも放送予定もチェックしていませんでした。帰宅してテレビをつけたら、なんとナダルvsフェデラーの試合も終盤の4thセット、ナダルのセットカウント2-1、ゲームカウント5-4、30-15の場面でした。サーブはナダル。え〜っ、終わっちゃう。楽しみにしていたのに……フェデラーが5-5のタイに持ち込むかという場面もありましたが、結局、6-4でフェデラーの負けが決まりました。なので、試合は最後の数ポイントしか見ていません。結果が分かっている録画観戦では盛り上がれません。
デルポトロ戦での華麗なプレーを見た私は、フェデラーの好調を確信し、ナダルとジョコビッチを連破して久々のグランドスラム優勝かと淡い期待を抱いただけに、この敗戦はショックが大きかった。フェデラーはとことんナダルが苦手なんですね。
もうひとつのSFはジョコビッチvsマレーですが、両者の対戦成績はジョコビッチの6勝、マレーの4勝。去年だけを見れば、ジョコビッチ快進撃の年だったにもかかわらずマレーの2勝1敗(1勝はジョコビッチの途中リタイア)でした。誕生日も近く、体格も似ている2人、かなり拮抗しています。今大会はここまで両者とも1セットしか落としておらず、かなり好調そう。白熱した試合になること必至です。
ジョコビッチが勝てば、6連敗の雪辱を誓うナダルとの対戦が楽しみですし、マレーが勝てば、グランドスラム悲願の初優勝への期待が高まります。どう転んでも男子の残り3試合はすごいことになりそうです。
女子の決勝はアザレンカvsシャラポワに決まりました。唸り声の2強ですから、耳栓をして観戦しましょう。クライシュテルスvsリ・ナの試合は両者とも唸り声なし、打球音とシューズの摩擦音だけが聞こえて緊張感がいや増しました。やっぱりテニスは唸ったり叫んだりすることをルールで禁じるべきだと思います。それはさておき、試合はシャラポワに勝ってもらいたい。
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デルポトロ戦での華麗なプレーを見た私は、フェデラーの好調を確信し、ナダルとジョコビッチを連破して久々のグランドスラム優勝かと淡い期待を抱いただけに、この敗戦はショックが大きかった。フェデラーはとことんナダルが苦手なんですね。
もうひとつのSFはジョコビッチvsマレーですが、両者の対戦成績はジョコビッチの6勝、マレーの4勝。去年だけを見れば、ジョコビッチ快進撃の年だったにもかかわらずマレーの2勝1敗(1勝はジョコビッチの途中リタイア)でした。誕生日も近く、体格も似ている2人、かなり拮抗しています。今大会はここまで両者とも1セットしか落としておらず、かなり好調そう。白熱した試合になること必至です。
ジョコビッチが勝てば、6連敗の雪辱を誓うナダルとの対戦が楽しみですし、マレーが勝てば、グランドスラム悲願の初優勝への期待が高まります。どう転んでも男子の残り3試合はすごいことになりそうです。
女子の決勝はアザレンカvsシャラポワに決まりました。唸り声の2強ですから、耳栓をして観戦しましょう。クライシュテルスvsリ・ナの試合は両者とも唸り声なし、打球音とシューズの摩擦音だけが聞こえて緊張感がいや増しました。やっぱりテニスは唸ったり叫んだりすることをルールで禁じるべきだと思います。それはさておき、試合はシャラポワに勝ってもらいたい。
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錦織選手、お疲れさまでした!

錦織の快進撃がマレー(4)に敗れてストップしました。少し疲れがあったような気がします。残念ですが、ほんとうによく頑張りました。見事な成績で、今後がさらに楽しみです。
マレーは錦織を警戒していたと思います。気を引き締めて、最初から最後までレベルの高いプレーを見せてくれました。初のグランドスラム勝利の期待が高まります。
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日本テニスの歴史的勝利

錦織の勝利に酔いました。なんと逞しいサムライでしょう。モハメッド・アリを最終ラウンドでノックアウトしました。2-6、6-2、6-1、3-6、6-3。最終ゲームのポイントのバラエティといったらありません。深夜にビデオを観ながら思わず笑い、そして涙しました。幸せな時間をありがとう。疲れはハンパじゃないでしょうが、次のマレー戦、良いコンディションで臨めるよう祈ります。それ以外、もう何も注文はありません。
さて、これでベスト8が決まりました。男子について、私の戦前の予想は、ジョコビッチ(1)、ティプサレビッチ(15)、マレー(4)、錦織(24)、デルポトロ(11)、フェデラー(3)、ベルディッヒ(7)、ナダル(2)でしたが、ティプサレビッチがフェレール(5)だった以外は当たっています。7/8という高的中率は珍しい。
女子はウォズニアッキ(1)、クライシュテルス(11)、アザレンカ(3)、シャラポワ(4)、クビトバ(2)の5人は当たり、クルム伊達、ストーサー(6)、セレナ・ウィリアムズ(12)が外れて、代わりにラドバンスカ(8)、マカロワ、エラーニが入りました。5/8の的中率もまずまず。宝クジじゃないって。
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タトゥーに気合いをこめました






全豪オープンの公式サイトの息抜きっぽい記事で、選手のタトゥーのベスト10が紹介されていました。見てみましょうか。
1 リ・ナ:胸にバラの花。
2 ベサニー・マテク−サンド:右腕内側に蓮の花。
3 ヤンコ・ティプサレビッチ:腕にドストエフスキーの言葉「美しさが世界を救う(Beauty will save the world.)」を日本語で。
4 キム・クリスターズ:左手首に娘の名、薬指に結婚指輪。両手打ちバックハンドのため指輪をはめられないから。
5 スベトラナ・クズネツォワ:左腕内側にロシア語で「審くは神にあり(Only God is our judge.)」。右上腕内側に英語で「痛みは私を殺さない。痛みを殺せ」(Pain doesn’t kill me/I kill the pain)」。左腰上方に虎。
6 ダビド・ナルバンディアン:右肩に猛牛の頭部。
7 アレックス・ボゴモロフ:同じく右肩に猛牛の頭部。左肩に複数の漢字。
8 ヤッコ・ニエミネン:胴体左側に縦に「シス(sisu)」の文字。耐える強さを美徳とするフィンランド魂を表す言葉。
9 カタリナ・ボンダレンコ:背中上部に勝利の羽根。
10 セレナ・ウィリアムズ:首の後ろに控えめなハート。
みなさんなかなか個性的です。孔子は「身体髪膚、これを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり」と言っていますけど。
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錦織、ベネトーとの熱い戦いを制して4R進出


横浜は雨でテニスができず、全豪をテレビ観戦。
錦織がベネトーを4-6、7-6(3)、7-6(4)、6-3で振り切りました。試合時間3時間25分。苦しい時間帯も多くありましたが、最後までしっかり戦い切って、粘るベネトーを振り切りました。見応えのある試合でした。
1stセット、立ち上がりは錦織ペースでラリーが続き、ベネトーが振り回されるシーンが目立ちました。マラソンで言えば、自分のペースで走る錦織を、無理なペースでベネトーが追いかける展開。かなり乳酸の溜まり方が違うような気がしました。もしかしたら楽勝かとも思いましたが、なんと1stセット逆転負け。3rdセットは2-5とリードを許すなど、見ていてハラハラドキドキしましたが、最後はベネトーに限界がきたようで、たくましくなった錦織が寄り切りました。
なんでも日本人の全豪4R進出は80年ぶりだとか。すごいことです。次はツォンガ。体力的に厳しいでしょうが、頑張ってほしい。ベスト8が見えてきた! Go! Nishikori!
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テニス歴だけは無駄に長い週末おやじプレーヤー。最近ときどきバックハンドが打てるようになった。第2スポーツはマラソン。趣味は落語、読書、ブログ、趣味さがし。横浜在住。O型。同年生まれの有名人に明石家さんま、所ジョージ、千代の富士、具志堅用高など。読書ブログ「通勤電車がオイラの書斎」もよろしくお願いします。
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